試写会を観にいってきました。
ついでに「2008映画ランキング」なるものの発表があったので、芸能人が来る?!なんて喜んでたんだけど、きたのはクリス・ぺプラーだけでした。
低音のいい声を持っているのに、あんまり話さなかったし…もったいないなー。
「ヘブンズ・ドア」はすでにテレビコマーシャルでもすべてを物語ってくれている、とても親切な映画でした。
ほんと、結末まで予告でだすかなーって思っちゃった。
こんな話かな?って思うとおりに進み、こう言う結末かな?って思うとおりに終焉。
でもある種、こんな風に最後まで自分の予想通りに進んでくれる映画って言うのは安心して見れるものです。
長瀬のおばかっぷりは面白かったし、子役でよくみたことのある女の子は演技達者でした。
筋も大道。ちょっと笑い、ちょっと泣く。心がじーんと暖かくなる。
でも女の子、余命一ヶ月の割りに、逃避行のあいだ投薬もなしで走る叫ぶはしゃぐ…元気すぎ。
余命一ヶ月を軽く見てないか???
長瀬の余命3日よりは確かに長いんだけど、末期癌で余命一ヶ月だと、投薬や治療、身体の痛みがあるはずじゃないのかなー?すごーく元気なのよね。
大量に飲酒しても大して酔ってないし二日酔いもないらしい。
若いから?ってことで。
(ハナシはオシマイじゃないかーい)
PR