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平凡な毎日のつぶやきを取り留めなく… ノ・ミヌ 君 を応援しています!患者です~~ ドラマ(主に韓流ドラマ)にハマっています。
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プロフィール
HN:
koto・ぽんちょ
性別:
女性
自己紹介:
マメで優しい6歳年上のダンナ様と、高校2年生の娘がいます。

娘のマイブームはバレエで踊ること。

私は日本のドラマと韓流ドラマを観ること。

そして私と娘二人で「ノ・ミヌ」さんの患者でしたが、最近は全くライブにも行けなくなって・・・

ダンナ様の趣味は音楽を聴くこと。

娘には食物アレルギーがあったのですが、
最近よくなって、食物制限もほぼ解除。

何でも食べられるってすばらしい!

よろしくお願いいたします。
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飼いたい

娘が突然

「鳥が飼いたい!」

と言い出した。
何のことはない、可愛い鳥かごを見つけたのだ。
輸入物の、白くて、プリティ仕様のハートの入口がついた丸い鳥かご。
日本製の2~4千円モノとは違い、お値段もそれなり。
でも確かに可愛い。
適当に相槌を打って帰ってきたのだけど、帰ってきてから家の中で、鳥かごの置き場所を真剣に考えている。

冗談かと思っていたら、どうやら本気らしく、図書館で7冊の
「小鳥関連」本も借りてきた。

「おしゃべりするのがいいの」
「手乗りがいいの」
「色はブルーがいいの」
「雄雌で飼って、卵を産むのが見たいの」
「カバーがないと、夜、鳥が落ち着けないって」
「暑くてもダメ、寒くてもかわいそう。寂しがりだから毎日話しかけてあげるの」

娘の嬉々とした様子を見ていたら、そんなに欲しいなら弟、妹分を買ってあげようかな、という気分になってくる。

さて、鳥ってどこにいるの?
ペットショップにいけばいるのかしら?
鳥専門店で買いたいって言うんだけど…どこにあるのかしら?
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明日は運動会\(^o^)/

明日は小学校の運動会。

どうやら天気は回復しそう。
回復しないと土日共にお弁当だし、月火ともに振替休日で学校がお休みになるし、なにかと…。

今年はきぐるみの「たらこ・たらこ・たらこ」を踊るらしい。
今年もきっと可愛いだろうな。。。
去年の「ハグしちゃおう」にもデレデレで、ジイジとパパが歓声を上げんばかりで応援してた。
応援するものではないんだけど、もう、移動するたびに観覧席もダッシュで移動して近くで見ようと必死。
♪ハグしちゃおう~♪でとなりの男の子とハグするたび、ジジとパパの低い声と舌打ちが聞こえてきた(笑)

今年は隊列、隊形、の配置図がプリントで配られたから、あらかじめ見る場所を決めておけるため走らなくても良さそう。
小学校も考えてるねぇ。

子供は親と一緒にお弁当を食べないで教室で子供だけで食べるので、親は家に帰ればいいからその点は楽。ジイジの分のお弁当を作るとなると、それなりのものを作らなければいけなくて、別の小学校に通っている友人は3時半起きでお弁当をお重箱に詰めたという。

でもお弁当を作るには変わりないので、今日はこれで寝ることにします。
おやすみなさいm(__)m

昨日書いたばかりなのに

今日、出先でジャムの試食をしていたら、なんと果実ジャムなのにバター入りの商品で、知らずに食べた娘の唇がみるみるうちに腫れてきた。
1,5センチのクラッカーにつけたジャム。
すぐに私がバター入りなのに気がついて、噛み砕く前に吐き出させたと言うのに。

唇が痒い、喉が痒い、お腹が痛い、気持ち悪い、座りたい…というので、急いでレストランに移動して水を飲ませ、昼時なのでお昼を頼んだ。

私たち両親は好きなものを、娘にはお子様ランチを。
食事を待っている間に唇の腫れは引いてきたけれど、お子様ランチの材料に敏感になっていて、手をつけようとしないので、ついていたプリンをどかし、ポテトサラダをどかし、野菜サラダをどかし、ハンバーグをどかした。

娘は旗が立った白ご飯と、ウインナーだけを食べ、エビフライは一口食べてから様子を見て、痒くならないと自分で判断してから半分まで食べ、あとは残した。

私の誕生日月でもあり、食事の最後にはお店のサービスでバースデーケーキがでてきた。
ダンナとわたしが食べるのを、娘はぼーっと見ながら待っていた。
何一つ、口にできないものばかりの乳製品の塊のケーキだったから。

そのあと娘もデザートが食べたいと言うので、イタリアンソルベ(ソルベは大体乳製品を使っていない)を売っているお店に行き、外のメニューでソルベがあるのを確認し、成分表示がないけど大丈夫だろうとお金を払うのにまず並び、注文してお金を払い、ケースの前に行って選ぼうとしたら、ケースの前のソルベの成分表示に「卵・乳」とあった。少し高い位置、娘からは見えない場所に。

娘は戸惑っている私の表情を読み取ると、食べないと言い切り、ケースの前から退いたまま、私の側には戻ってこなくて。
結局、長蛇の列を逆走し、お金を払い戻してもらい、店を出て。。。

こんなことは久しぶりだ。
周囲に並ぶ、迷惑顔のほかのお客、カップを手に止まったままの店員。断るのは気が引けて、でも買ってしまえばまた私だけ娘の前で食べなければいけない。
キャンセルするのはどうかと思ったけれど、一番かわいそうなのは娘だろうと思うから、何も言えなくて払い戻した。

熱を加えれば平気で食べられるものもある。
だから自分で気をつけてくれれば大丈夫な年齢になったと思ってた。

最近ダンナに働くことを却下され、もう少し大きくなるまで娘についていて欲しいと言われ、もう必要ないよと心の中で反論したけど、ぎっくり腰も完治していないから、今回は引き下がった。

2ヵ月後には働くぞ!!と思っていたから、今回は諦めようと。
けれど、まだまだ、と痛感した。

強くなったとしても、この程度だった。

何とかなるかもしれないけれど、何とかならないかもしれない不安を抱えたまま、他人に我が子を預ける勇気が出ない。

子供には、温室の蘭のように手が掛かる子供と、路上のタンポポのように強い子供がいると聞く。
同じ花だけど、花が咲くまでの過程は、どうにもならないほどの手の掛かり方の違いがあると。

精神的には割りと強くて、発熱もあまりしないからたんぽぽのように手が掛からない娘だけど、違うところを、手をかけて見守っていこう。

あっさりと、働くのを諦めた夜でした。

娘が初シャンプー

娘のシャンプーには、天然材料しか使っていません2500円シャンプーだとか、椿オイルのだとか、石鹸シャンプーだとか、そういうシャンプーを使ってきたんだけど、肌に優しくても、難をいえば髪がばさばさになる。

小さい頃、とにかく肌が弱くて、シャンプーの流し湯に反応して、流した後の背中に、流したお湯の道筋に沿って湿疹が出ていたもんだから気を配ってきた。というか、気を配らざる終えなかった。

5歳を過ぎた頃から流したお湯で湿疹は出なくなったけど、シャンプーの洗浄力が、娘には強すぎるせいか、ずっと頭皮が剥けていて、痛がったり痒がったり。リンスをするとさらにひどくなるから、リンスはなし。だから髪がばさばさに。
体質だからしょうがないし、ふけ症ではないので、頭皮用のオイルを擦り込んだり、対処法でカバーしてきたのだけど、去年辺りから、頭皮がかさかさではなくなってきた。

強くなってきたなと、母としても嬉しいし、寝入りばな、頭をぼりぼり掻かなくなったことで、寝つきもよくなった。


「そろそろママと同じ、いい匂いのするシャンプーを使ってみたいんだけど…」

と言うので、一緒にお風呂に入った時に試しに使わせてみたら、大丈夫で。

それはもう大喜び。
今までのシャンプーを使わなくなって、髪にはブラシをあて、ドライヤーで乾かしたあと、手触りを楽しみ、悦に浸る。髪がきれいにさらさらと滑ることが嬉しいと笑う、大人びた仕草に私も笑ってしまう。気にしていたんだ、自分のパサついた髪のことを。

7歳児が。たった7歳なのに、美意識とか、あるんだな。

最近は私と対等に接し、対等に意見する。テレビのニュースをみては、ダメな大人を批判し、真面目に改善策を立て、いっぱしの口を利いてくるから笑える。

大きくなるのは素晴しい。日々成長している人間が側にいると言うのは、ホントに頼もしいし、微笑ましい。



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